2011年02月21日
上海 小籠包

こんにちは!
先週もたくさんのご来店ありがとうございました!
先週の月イチ2連休を、すべて上海に費やしたので、今日はせっせと自宅で事務仕事に勤しんでおります…。帳面が終わり、これから、メニュー関係の作成、印刷にとりかかっていきます!
で、今日の写真は小籠包☆
指圧師をしている友人も一緒に上海に行きまして、彼女は初中国でしたので、これは小籠包くらいはマーラータン以外に食べてもらわないと…(笑)と、こちらも滞在30分ほどの予定で突撃してきました。
場所は富春小籠包 :上海市静安区禺園路650号(鎮寧路口)
もし、ご興味ある方は、富春小籠包 と検索されたら、色んな方のブログで紹介されてます。
鼎泰豊(ディンタイホン)が小籠包ではなんせ有名ですが…高い

が、しかし、十分美味しいです。皮はディンタイホンや、SSTの皮より厚いですが、それはそれで、食べやすいです☆ 上海で小籠包を目指して食べに行ったのは初めてで、色々と調べて、ローカルで人気なお店、ということで行ってみましたが、ほんとに超繁盛店でした。
小籠包にありつくまでは…
まず、入口すぐのレジで、並んでいるのかどうか分らない人ゴミの中、何とか、レジのお姉さんの前を陣取り、注文して、レシートを受け取る。
レシートを握りしめながら、既に満席のテーブルを見渡し、もうすぐ食べ終わりそうなところを探し、すかさずそのテーブル又はその人の間横(30cm以内くらいの距離)を陣取る。
狙いを定めた人が食べ終わり、立った瞬間に、イス取りゲームように、すかさず座る!
(そうしないと、他の人に席を奪われ、いつまでたっても食べられません…)
そいて、テーブルのどこかに置いてある、テーブル番号がかかれた洗濯バサミに、レシートを挟み、忙しく動いてるホールのお姉さんを捕まえて、そのレシートが挟まれた洗濯バサミを渡す。
(写真では、偶然、右上のお椀の中に木の洗濯バサミが写ってます)
そして、しばらくしたら、無事、注文したものが順番に運ばれてきます

順番待ち表を作ってもらえたら、それで解決するのですが…これが中国なんですかね。
上海に住んでいた時に、初めて、食事中の間横に人に立たれた時は、びっくり&不快でしたが、これがここのシステム、と思うとまぁまぁ受け入れられていきました。日本だと、「早く食べて席空けろー」という、あからさまな圧力と捉えられると思いますが、おそらく、上海の人は、それが普通だし、ただ、日本でラーメン屋さんとかで列をなして順番を待っているような気持ちで、食べてる人の間横で待っているんだと思います(笑) 私たちも、その後、間横で待たれ、「あと何品くるの?」と聞かれたりしましたが

で、こちらの小籠包、一つ1元!(約15円)6個ずつで注文できます。ローカル店では標準的な値段だと思います。
他にも、色々と料理があったのですが、私たちは、他、シュウマイ(上海ではもち米が入ってる)を頼んだくらいで、退散しました。なんせ、マーラータンとスイーツを食べなきゃならないので…。次回はゆっくり食べたいなぁ、と思います。
私たちが行ったのは、まさにお昼の12時台でしたので、一番混んでた時だと思いますが、上海行かれる方は、ぜひともチャレンジしてください☆
あ、中国語しか通じないと思われます。モタモタもできないので、中国語が苦手な方は、あらかじめ富春小籠包6 とか、他、遠目で壁に貼ってあるメニュー表から欲しいメニューを紙に書いて見せた方が無難かもしれません。(富春小籠包が、いわゆる普通の小籠包。あと、蟹入りとかいろいろあるようです。)
あ、奥に写ってる、空の蒸籠などなどは、前に食べた人のものです(笑)4席テーブルで、3人が立ったので、そこに座ったら、残る一人は、一人で来られていたのです。で、その人と無言(無断?)で合席となりました。合席も、無言で勝手に成立します。
うわ!では、仕事に戻ります!
Posted by SST at 17:37│Comments(0)
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